森の木々から日傘している写真

“気”はどこから生み出されるのか?
なぜ、“気”は消耗するのか?
“気”の基礎を5時間で学ぶ!

気功Basicアドバイザーは気の流れを調整し、
生体エネルギーと免疫を高め、
健康な身体を保つ力を身につけます
気のバランスを整えるアドバイスを
することができます

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気功は自己治癒力を高める

“気”の根本的な原理原則は“気”の消耗の節約です。
“気”は寿命と同じであり、消滅すれば死を迎えます。

物質的なものは陰、目に見えない非物質的なものは陽。全てはこの相反するものによって発展し維持されてきました。開拓するものは陽であり、守護するものは陰です。カラダに良い影響をもたらす様々な栄養素をいくら摂取しても、目に見えない非物質である“気”というエネルギーが消耗すれば老いは早まり、病になりやすくなってしまいます。

男性が草原に座って夕陽を眺めている写真

“気”が消耗してしまう原因とは…心身の緊張、疲労、我慢、騒がしく、忙しく、怒り、心が穏やかでない、休まない、寝ない、つまらない日々など、精神的な汚染が“気”という生命を維持していくために必要な“気”の浪費となります。

空気、カビ、食物におけるものは物質的汚染であり、それを解消する条件がいくら整っていても精神的汚染によって“気”を消耗してしまいます。“気”の補充は浪費・消耗の節約をすることです。“気”の節約とは静かに、穏やかに、心が平安であり、怒らず、無理せず、楽しく、心地よく過ごすことにより老いを抑え、心身ともに若々しく、自然回復力を呼び起こし、病になりにくくなります。

現代医療の部分的な治療から、身体を環境も合わせた総合的に考え、自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病にならない心と身体をつくることに世の中では興味を持たれつつあります。

気功は全身の経絡に流れている気の循環、気によって運行される気のバランスや滞りなどを見極め、気功によって調整します。

病を生じる9つの“気”

怒れば気は逆上し、過ぎれば血を吐き、下痢をするので、気はさらに上昇する。
喜べば気は調和し、意志ものびやかとなり、気は緩む。
悲しめば大血管が引き攣り、肺は押し広げられ、肺葉が上がる。すると気は通じなくなり、気は分散しなくなり、熱が内に留まり、気は消失する。
恐れは精気は衰退し、衰退すれば閉じる。閉じれば気は下へと還り、腫れを生じ、気が巡らなくなる。
思慮すれば心を安定し、精神は帰る所ができる。正気は留まって移動しなくなるので気は結ばれる。
驚けば心は拠り所なく、精神も失う。思慮も落ち着きを失う。そして気は乱れる。
寒くなれば毛穴は閉じ、気は巡らず縮こまる。
熱くなれば毛穴は開き、気は通じる。
疲労すれば喘息がおこり、汗が出てゆく。
多く汗が出ると、気は漏れ出る。

男性の手

気功は予防保健

気功は身体のエネルギーを蓄え、エネルギーが消耗したときは、エネルギーを集めて増やし、陰陽を調整し、経絡を通し、気血の流れを調和し、心身ともに健康になり、延命することが目的です。気功は予防保健であり、自己調整に特に良い整体方法です。人の生命活動 と自然界の宇宙万物、日月星と時間、大地の運転、季節気候の変化と社会生活の変化など、客観的な条件と密接な関係があります。弁証唯物主義 のシステムの指導のもと、人々が長い間、病と老化と闘った豊富な経験をもとに、気功法が作られ、中医学の理論体系の中で発展してきました。

気功は主に経絡の気血の流れをよくするために行います。季節や体調によって重点的に行う気功法が変化したり、同じ気功法でも意識する部分が異なります。神経系や筋肉に刺激を与え、筋肉強化や柔軟性を高めるものも多くあり、形と動きを組み合わせ、強度を調節することにより筋力強化からリハビリ効果のあるものまで幅広く行うことができます。気功は、呼吸をもとに展開されていくので心肺器系統への効果も高く、中医論では“心は神(精神・思考)を主どる”といわれ、心肺系への効果は精神疾患にも効果が期待できます。

経絡やツボの名前が記された人体模型の写真

薬でも施術でもない気功

気功は、古代、人々が長い間、生活労働をしてきた中で病や老化と闘い実践する過程で、徐々に自身を鍛錬する方法と理論として作り出され認識されてきました。それ故、気功の現代化は特に重要課題となり、広い科学分野での現代科学技術手段に対して気功の基本理論の検討を行ってきました。人類生命の神秘的な奥行きについて、気功の現代化の実現は遥か遠い道のりでした。近年来、気功は国際的に重要視されてきました。気功は人体の病への抵抗力を高め、病を取り除き、延命(年)する作用があります。そしてそれらは、学びやすく、薬治療の不良反応などの副作用がありません。

様々な錠剤の薬の写真

薬でも施術でもない気功

来たる2025年、低い出生率と諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行して年金等厳しい社会保障費負担の社会の到来が予想されています。 医学の発展によって平均寿命は上がったが、健康寿命は上がってはおらず、平均寿命と健康寿命の差は介護が必要となります。(健康寿命から平均寿命の差は約10年ほど)
【男性】健康寿命:71.19歳→平均寿命:80.21歳
【女性】健康寿命:74.21歳→平均寿命:86.61歳
特に健康寿命を超えると認知症になる確率が高く、介護を余儀なくされる状況とります。MCI(Mild Cognitive Impairment)と呼ばれる軽症の記憶障害。アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症の予備軍である、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化症などの生活習慣病はその温床になっています。

子供と高齢者が楽しく遊んでいる様子の写真

我が国では、現代西洋医学が主体(保険診療)とされ、医師が使えるのは保険診療で認められているものだけに限られます。しかし、西洋医学だけの治療に限界を感じ何か補足するものがないかと感じた時、症状の緩和や完治への可能性を求めて、あくまでも「現代西洋医学を補う医療」として、さまざまな伝統医学や療法を見直そうという考えの医師が増えていいます。その一例として、伝統医学・気功・アロマセラピー・アーユルヴェーダなど現代西洋医学以外の医療は「代替医療」と呼ばれているものです。

これらは、現代西洋医学を否定するものでは無く「補って完成させる医療」という意味から「補完代替医療」とも言われています。

気の根源はなにか?
気が不足してしまうとどうなるのか?
気はなぜ消耗するのか?
気の基礎を学ぶ

気功の基礎講座

気功Basicアドバイザー 認定講座
カリキュラム

認定講座内容
気のはたらき
Basic気功学
Basic気功実技
『気』とは

診断
気の本質チェック
Basic邪気払い

講座5時間

受講料 50,000円 +テキスト代 3,000円+認定料 10,000円
合計 63,000円

税込:69,300円

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

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講座お申し込みの手順

  1. お申し込み
  2. お申し込みのご確認
  3. 受講日の決定
  4. 受講料のご請求
  5. 受講料のお支払い
  6. 受講申し込みの確定

開催地域:東京・銀座(詳細はお申し込み後お知らせいたします)

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

※日程はご相談ください。
※受講時間割、回数については応相談。
○受講料のご入金をもって正式なお申し込みとなります。
○銀行振込、クレジットカード決済及びクレジットカードによる分割払いが可能です。
※クレジットカードでの分割払い方法:一括での決済後、クレジットカード会社へ連絡し分割支払いへの申請をして下さい。

協会概要

名  称 一般社団法人 国際伝統中医学協会
住  所 東京都中央区銀座7-16-5 サガミビル2F(講座会場ではありません。)
代表理事 中 村 元 鴻
主な
事業内容
  1. 伝統中医学を基にした認定制度の普及と実施
  2. 各種認定講座の普及を目的としたセミナー・各種イベントの開催
  3. 中医学・健康・美容・運動に関する情報収集・提供及びコンサルティング
  4. 中医学・気功・健康・美容に関する物販

協会理念:『生を養う』

現代の医学は“病に対抗する医学”から、“自己健康能力を発揮することを目的とする医学(健康増進、病の予防、自然治癒力)”に転換しつつあります。3000年の悠久の歴史ある伝統中医学は人類が病と闘い、生を養う多くの臨床を重ねて形成されてきました。伝統医学である中医学と氣功では自然哲学思想によって自然界とヒトを一つのものとして捉え、そのバランスの変化によって心身の不調や病になると考えられています。そして、それは体質、本質、環境、ストレス、関係など一人ひとり原因が異なります。その原因を細かく分析し、個々にあった改善方法を選択し病になる前の状態の時に証(中医学の診断)を立てることができます。

一般社団法人 国際伝統中医学協会では専門知識としては類を見ないほど簡潔かつ実践的なメソッドの資格を発行しています。それをすぐに、使いやすく、伝えやすくすることにより、学んだその日から実践することができ、伝えることができます。

古(いにしえ)の言葉に『教う(え)るは、学ぶの半ば』(出典【書経】…中国最古の歴史書)「教えることによってはじめて本当の学びになる」といわれています。数千年の歴史ある文化遺産を、現代に分かりやすく、多くの人々の心と身体の健康のために、繰り返し伝えることによって本当の知識となり実践することができます。学び、実践し、伝え、学ぶことにより、それはご自身だけにとどまらず、ご家族、大切な人、仲間の心と身体の健康増進につなげ、健康で活力に満ちた人生を送れる人々を増やしていきます。

PROFILE
講師プロフィール

中村元鴻の写真

中村元鴻
Dr. Nakamura Genko

一般社団法人 国際伝統中医学協会 理事長として60,000人以上の診断実績と3,000人以上の 中医学指導実績のTCMドクター。

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する最高峰の手技療法を広く普及し、 多くの生徒を輩出。

中医学を基礎にした身体の診断法を実践的に活用できる「未病治診断士」を考案し、日本のみならず、世界で活動。日本における現代人のための中医学教育の第一人者として、医師・セラピストなど健康のプロに対して中医学観点からの健康管理法を教育。

また医療健康のプロだけでなく専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、
臨床実績をベースにした生活習慣病、婦人病や中医学の専門的な診断法である
舌診などのセミナーを行い、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。

元JOC日本オリンピック委員会 強化コーチ
JOC日本オリンピック委員会強化コーチのとしてアスリートの育成にも従事。中医学で「ケガをさせない」指導をしたことにより、育成したアスリートが獲得したメダルは合計で200個を超える。